クイッと飲む朝のトマトジュース

「野菜ジュース」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるのかな。幼い頃の体験や先入観なんかが、「悟り」と結びついちゃうことって、無きにしも非ずと思うんだ。
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薄暗い月曜の明け方に昔を懐かしむ

暑い時期らしいことを今年はしていないが、ともだちと今度、コテージを借りBBQをする。
毎年の流れだけれど、まれに、息抜きになる。
男手が少ないので、大変いっぱい準備をしないといけない。
特に、炭の準備が、女性だと不得意な人がけっこういるので、活躍しないと。
しかしきっと皆でワインをがぶがぶ飲むその時は、お酒を飲みすぎない様に気をつけよう。

雹が降った木曜の早朝に熱燗を
お盆やすみだとしても生家から外れて生きているとあまり実感することがないが、少なくとも、お供え物くらいはと考え家元へ送った。
里方に居たら、香を持って祖の受け入れに向かって、お盆のラストに送り出しにおもむくのだが、外れて生きているので、そうすることもない。
ご近所の方々は、香を握って墓所におもむいている。
かような場面が目につく。
常時より墓前のあたりの道路には数多くの車がとまっていて、お参りの人もたいそう多く目に入る。

風の無い日曜の晩に座ったままで

甘いお菓子が非常に好きで、ケーキやようかんなどを自分でつくるけれど、娘が大人のものを欲しがる年になって作るお菓子が限られた。
私たち夫婦がすごく楽しみながら口にしていたら、子供がいっしょに食べたがるのは当たり前なので子供も食べてもいいおやつをつくる。
自分は、チョコ系のスイーツがたいそう好きだけれど、しかし、娘にはチョコ系のケーキなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやバナナをいれたケーキが栄養的にもいいので、砂糖とバターを控えめに入れる。
笑顔でうまいと言ってくれたら、大変つくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

雪の降る仏滅の日没はお酒を
台湾人のビビアン・スーは、綺麗で素敵な人だ。
すでに30代の後半なんて、全然見えない。
昔の話だけれど、印象に残っているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンがアメリカ人からのインタビューに返答していたところ。
ちょうど勉強している所らしかったけど、凄く努力が見られた。
今頃英語だけでなく日本語だって、じゅうぶん話せるんじゃないかとみている。
ビビアンの素晴らしさは計り知れないくらい深い。

具合悪そうに歌う家族と突風

まだ見ぬ寒い寒いロシアに、必ずいつか旅したいという夢を抱いている。
英語の勉強に挫折しそうになった時、ロシア語を少しだけ息抜きにやってみようと考えたことがある。
だけど、書店で読んだロシア語の会話中心のテキストだけで一時間ほどで英語にもどった。
動詞の活用形態が生半可ではないほど多かったのと、私にはできない巻き舌だ。
観光目的でグルジアワインとビーフストロガノフを味わいにいけたらいいなと思う。

気どりながら跳ねる君と紅葉の山
恐怖はたくさんあるけれど、大海原が非常に怖い。
しかも、タヒチやハワイなんかの淡い水色の海ではない。
もっと上を行くのが、しまなみ海峡などの黒々とした海だ。
ついつい、どこを見ても海、なんて状態を想像して怖くなってしまう。
それが味わいたかったら、オープンウォーターという映画がオススメ。
ダイビングで海に取り残された夫婦の、トークのみでストーリーが終盤に近づく。
とりあえず、私には恐ろしい内容だ。
もちろん、起きてもおかしくない事なので、ドキドキ感はたっぷり伝わると思う。

気分良く話す父さんとファミレス

夕刊に、女性の眉毛のデザインに関して、なかなか面白い事柄が載っていた。
真実が分かれば、次第に色香まで感じられるので不思議だ。
パッと見は、不気味にも見えるが、当時は既婚者である女性の印だという。
真実が分かれば、次第に色香まで感じてくるので不思議だ。

どしゃ降りの休日の朝は友人と
娘がマルモダンスにはまっている。
教えたわけではないけれど、2歳だけれど一生懸命踊っている。
どこかでマルモのおきてのメロディが聞こえると、録画した映像を見ると主張して泣いてしまう。
映像を見せると止まることなくずーっと見続けている。
母親からみて、映像を見続けるよりは絵本を読んだり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているほうがいいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今のうちにいっしょに遊んでおくのも私たちの為だ。

風の無い木曜の晩に昔を懐かしむ

元々肉類があまり食べられないので、食生活はどうしたって魚類がメインになってくる。
で、この時期の、土用の丑の日の鰻は、結構イベントごとだ。
東京の方でウナギを開く場合、背開きという習わしがあるという。
なぜか話すと、昔から武家社会だったので、腹開きだと切腹に通じてしまい良くないため。
逆に、関西地方で開かれるウナギには、腹開きである事が普通。
というのは、西の方は商人の町なので、腹を割って話そうと言う意味につなげているから。
でも、自腹を切るの意味にも通じるので、状況によってはタブーな時も。
というのは、西の方は商人の町なので、腹を割って話そうと言う意味につなげているから。
でも、自腹を切るの意味にも通じるので、状況によってはタブーな時も。
この雑学は、旅行会社で働いていた時に、毎回、ツアー客にしゃべっていた話です。
横浜駅よりスタートして、静岡の浜名湖の鰻を食べに向かおうという目的。

風の強い週末の晩は冷酒を
普段はないのに、心が折れそうな精神になってしまい、ちょっとのことでも集中できなかった。
特定の理由はなく、なぜか悲観的になったり、全部無意味に感じられたりした。
そんな心持だったけれど、急に仕事ができた。
コンテンツは毎年恒例の野外イベントごとで、立派な案件だった。
このままではマズいので、無我夢中で集中しているうちに元の陽気な気持ちに戻ってきた。
そういえば、安定感がない時、外出して日差しを浴びるという事をしなかった。
昼間に外に出るのも良い事かもしれないと感じた。

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