クイッと飲む朝のトマトジュース

「策略」のことの本や論文を書く事になったら、どういったことを書く?「カクテル」の一般的な解説なんかだろうか。もしくは、個人的な観点からくる見解だろうか。
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騒がしく大声を出す先生と冷めた夕飯

ちょっとだけ時間に余裕が作れたので、CD屋さんに出かけた。
新しくmp3playerに挿入する音楽を探すため。
この春、持ち歩いて聞いたのが西野カナさん。
だいたい聞いているのが洋楽。
ワールドミュージックもクールだと思う。
そこで、今日は借りたのは、セルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンだ。
甘いボイスと仏語が似合うと思う。

天気の良い日曜の深夜に焼酎を
何年か前から、九州の南に住むようになって台風の直撃をたいそう気にすることになった。
風の強さが全然違うからだ。
佐賀に住んでいたことも神奈川に住んでいたこともあるが、台風の風の被害が全く違う。
サッカーのゴールポストが転がっていくと聞いたときは、大げさだと思ったが、本当だった。
大型台風が直撃した後は、高いヤシや高い樹は道に倒れ、海沿いの道路はゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海近くの家や旅館では、車両のガラスが破損したり、家のガラスが割れ、風が入って天井が飛んだりと本当かと考えていたようなことを見た。
直撃せずにかすめていくだけでも風は大変強く、古い民家にいると家のきしむ音がたいそう心配してしまう。

雨が上がった休日の晩にシャワーを

毎晩、サッポロビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はさらに、ワインも飲んでいる。
もちろん、次の日に接客の仕事がない時に限るけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、家の近くでワインショップを発見して、父の日のために購入したことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円の父の日用のワインを探しています」などと話して。
家族に届けた、そのワインが一万円することを耐え切れずに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、特にはなかった。
それから、私はあまりワインの質にこだわらなくなった。
旨い!と思えるアルコールだったら、値段や質にはこだわる必要は、今のところない。

暑い火曜の午前は外へ
随分前、短大の卒業旅行で、仲良しの3人で飛行機でソウルに観光に行った。
初めての海外旅行で、宿にしばらくの宿泊だった。
街中をしばらく観光して、ワクワクしてたけれど、途中で道に迷った。
日本語は、当然通じないし、英語も少しも通じなかった。
泣きそうになっていると、韓国人の男性が上手な日本語で道を話してくれた。
少し前に日本に滞在して日本文化の知識習得をしたという。
そのおかげで、安全に、良い旅をすることが可能になった。
帰る日、駅で道を案内してくれたその人に縁があって出くわした。
「またおいで」と言われたので、嬉しくてこの国が好きな国になった。
いつも予定を合わせて韓国旅行が実現される。

喜んで口笛を吹くあの子と穴のあいた靴下

友達の両親が梅干し屋さんとの事。
博多に本社があり、上海にショップもでき、関西の方にファクトリーがある。
各都道府県にたまに、数人で組んだグループでデモストレーションをするらしい。
深夜に、これを聞いていると、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!など言うと、たくさんあるよ〜!と出してくれた。
この友人と食べたこの梅干しが、今まででベストに美味しかった。
なんと、さっそく梅干しを注文してしまった。

喜んで歌う友達と失くしたストラップ
作家、江國香織の作品に表れる主人公は、どこか狂気に満ちている。
例えば、ホリーガーデンの果歩。
あと、がらくたの柊子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠れた部分を、極端に表現した形かもしれない。
徹底的にクレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
待っていれば迎えに来る可能性もある「あのひと」を待ち、色々なところに引っ越す。
恋人を絶対に忘れないよう、再び会えると確信して。
挙句には「ママは現実を生きていない」と、娘の草子に言われてしまうが、彼女にはいまいちよく理解されない。
これが、この小説の最もクレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子にはなるべく座りたくないけれど、神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけどはかなくてちょっと弱々しい女性たちが大好きだ。

風の強い大安の午前はこっそりと

昔かなり肥満体型だった時期に、毎回欠かせなかったのが、ハニートーストだ。
酷い時は、夕飯の後に4枚くらい食べていた時期もあった。
最悪なことに同時に、ポテトサラダに取りつかれてしまい肥満体型の世界へ直行だったあの頃の私。
トライしたダイエット方法が無謀なものばかりだ。
一つは、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープしか口にしないダイエットだ。
仕事先にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
スープダイエットに断念して、葱を夕飯に置き換えるというダイエット。
これらは、今では無理。
その後、半年ほどで栄養バランスを変えると、気付いたら半分くらいに。
とにかく地道にやっていくしかないのかもしれない。

息絶え絶えで自転車をこぐあいつと読みかけの本
山梨県甲府市はフルーツ大国と言われているほど果物栽培が盛んだ。
日本にはなかなか無い海に面していない県で背の高い山々に囲まれている。
そのために、漁もできなければ稲作もあまり盛んではない。
そこで、甲斐を治めたあの柳沢吉保が果物の栽培を推進したのだ。
他県よりも優れた名産が経済を潤すと考えたのだろう。
盆地の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の気温の差は美味しい果物を生産する。

寒い休日の午後は散歩を

知佳子が、マンションのベランダにて、ミニトマトを育てている。
実がなったらトマトケチャップを作るらしい。
彼女は、まめに水をあげないし、ベランダでタバコをふかすので、トマトの生活環境はこれっぽっちも良い環境ではない。
丸1日、何もあげてないと言う時期の、その見た目は、葉が垂れ下がっていて、どことなくガッカリしている様子に似ている。
可哀想だったので、水分をたっぷりあたえると、次の早朝のトマトは陽気に復活していた。

ゆったりとお喋りする家族と失くしたストラップ
大学生のころよりNHK教育テレビを見ることがすごく多くなった。
昔は、親や叔母が見ていたら、NHK以外のものが見たいのにと思っていたが、最近は、NHKも視聴する。
若者向きのものがとても少ないと考えていたのだけれど、近頃は、年配向け以外の番組も多くなったと思う。
それから、かたいものも好んで見るようになった。
それから、暴力的でないものや息子に悪い影響がめちゃめちゃ少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえものすごく暴力的のように見える。
毎週殴って終わりだから、私の子供も私を殴るようになってしまった。

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