クイッと飲む朝のトマトジュース

例えば、地球のことを知らないエイリアンに「りんごジュース」を説明するとしたら、どうする?「パスタ」の目立つ特徴とか、いやいや、前提として地球や世界のことから説明する?
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月が見える休日の夜明けにお酒を

喜んでもらえるおくりものを決めなくてはと思っている。
結婚記念日がもうすぐで、嫁に喜んでもらえるプレゼントしたいのに、しかしすごくいいプレゼントが考え付かない。
嫁に何か欲しい物があるのならば、話は早いが、たいして、物を欲しがる気持ちがないので、喜びそうなものが見当つかない。
さりとて、妻に気づかれない様に気に入りそうなものを見つけてサプライズをしたい。

前のめりで自転車をこぐ友人と夕焼け
知り合いが少し前に明け方から釣りに出かけたらしいが、夕方までやっても少ししかあげれなかったらしい。
ザコがいっぱいで、チヌ釣りがやりにくかったらしい。
しかし外道だがイノコの40cmサイズがあげれたらしいから、うらやましい。
いつだったか、いただいて新鮮なうちに味わったがとっても脂がのっていておいしかった。
おいしくて大物があがったと話を聞いたら早く行きたくなるが、すぐには行けないので今度だ。

泣きながら走るあいつと暑い日差し

太宰の「斜陽」ファンの私は、静岡県の安田屋旅館に向かった。
連れとして文庫本大好きの友人。
この安田屋旅館は、彼がこの本の一部を執筆するために泊まった海沿いの旅館。
階段を進むと、ギシッと、響く。
向かったのは、彼が宿泊した上の階の小さな部屋。
雪をかぶった富士山が半分、姿を出していた。
すぐそこの海には生け簀があった。
このへんは見どころがある。

雪の降る土曜の夕暮れに歩いてみる
北方謙三さんの水滸伝の人間くさく男気熱い人物が、オリジナルの108星になぞらえて、主要な登場人物が108人でてくるが、敵方、権力側の作中人物も人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
キャラクターに現実の人の様な弱さがうかんでくるのもかつまた、没頭し読んでいたわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか未来の為に成しうる限り奮闘しているのが読み進めていて興奮する。
読みあさっていておもしろい。
でありながら、心ひかれる登場人物が悲しい目にあったり、希望がやぶれていく話も心にひびくものがあるからはまる物語だ。

息絶え絶えで自転車をこぐ兄弟と私

よく遊ぶチカコは賢いやつ。
頭が良いなーと思わされる。
とりあえず他者を否定したりはしない。
ん?と思っても、とりあえずその人の気持ちを酌む。
なので、許容範囲が広がるし、我慢強くなるのだ。
考えを貫く事より、この方がちかこにとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、起こったことを経験値にするやり方をとても分かっている。

涼しい水曜の昼にお菓子作り
セミも鳴かなくなった夏の日の夜。
少年は家の縁側に座って、スイカを食べていた。
西瓜をかじってはタネを外に吐いていると、ときには種が飛ばずに、自分の服に落ちたりしていた。
隣に置いたかとり線香の香りと、扇風機を浴びる暑い夜、それから口いっぱいの西瓜。
少年はそんな事を感じながら、明日は何をして遊ぼうかな、と考えていた。

怒って自転車をこぐ先生と冷めた夕飯

正社員で勤めていた時の先輩は、社長の娘で、まさにお金持ちだった。
小さくて可愛くてテンションが高い、動物大好きな先輩。
動物愛護サークルなど立ち上げて、しっかり活躍をしているようだった。
革の使用反対、ビーガン、動物実験反対。
知り合ってすぐに、部屋に訪問したことがあった。
都心にある背の高いマンションで、東京タワーが見下ろせる場所。
先輩は、毛並みがきれいな猫ちゃんと同棲していた。

月が見える平日の昼に足を伸ばして
ここ最近、歴史小説を読みあさるのは少なくなったが、1年前に北方謙三版の水滸伝に没頭し読んでいた。
違う作者の水滸伝を見た時は、物足りなくて、夢中にならなかったが、水滸伝の北方謙三版を精読したときは、熱中し、読むのが止まらなかった。
会社の仕事の昼休憩や家に帰ってからの夕食中、湯船の中でも読みあさって、1日一冊ずつ読み進めていた。
登場キャラクターが人間味あふれていて、男気熱い登場キャラクターがとってもいっぱいで、そこに没頭し読んでいた。

余裕で踊るあいつと履きつぶした靴

ちかこと天神のアバクロンビーに入店した。
心からアバクロンビーのシンプルなデザインがお気に入り。
あと、店内のデザインと、この匂いが。
3時間くらいみて、Abercrombie & Fitchを出た。
気付いたら、私が歩道をふさいでいたので、すみません!と言って振り返った。
見たら、店に来ていた男の人。
笑いながら、ありがとう、など言っていた。
注目したのは、その手荷物。
Abercrombie & Fitchでどれだけ買ったの?と疑問が生じた。
その後、スターバックスでちかことその男の人の収入予測で議論をした。
本当の事は謎のままだ。

夢中で歌う兄弟とぬるいビール
去年の真夏、クーラーの効いた部屋の中で冷たい飲み物をしょっちゅう摂取していた。
私はしょっちゅう熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが必須だと思いついたから。
冷えた部屋の中で、キャミソール、さらにアイスティーにアイスなどなど。
だから、順調だと感じていた夏。
しかし、やってきた冬の時期、前年度よりもひどく寒さを感じることが増えた。
オフィスを出る業務が多かったこともあるが、寒くてほとんど部屋から出れないという状況。
なので、おそらく、猛暑の中の水分摂取は寒い時期の体調管理にもつながると思っている。
充分に栄養を摂取し、偏りの少ない生活をすることがベストだと思う。

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