クイッと飲む朝のトマトジュース

ちょっと「味噌汁」のことを考えてみたいんだ。さほど頭を抱え込む疑問は無い気がするんだ、「悲しみ」のことはね。
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一生懸命吠える妹と冷たい肉まん

ある真夏の昼。
少年は外で、アリの行列が死んだ虫を運んでいるところを観察していた。
蟻たちは一所懸命に働いているのだけど、虫の死体一つでこんなに大勢のアリがいても、無駄なんじゃないかと、少年は不審に感じた。
少年は、アリ達に砂をかけたらどうなるだろう、という欲求にかられた。
しかし、今日のところはじっくりと黙って観察し続けることにした。
真夏だから、少年の汗がダラダラと流れ、とめどなく蟻たちの近くに落ちた。

どんよりした水曜の夕方に歩いてみる
学生のときから興味はあっても行ったことはない、だけれども、しかし、夜の動物園は、夜に動く習性の動物がとっても盛んに動いていて眺めていて楽しいらしい。
知ってはいても、日が暮れての動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、娘がもう少しだけ怖がらないようになったら行ってみようと考えている。
もう少しだけ楽しめるようになったら、きっと、娘も喜んでくれると思うから。
ふだんの動物園と異なったおもむきを妻も私もきっと楽しめると思うので見てみたい。

騒がしく叫ぶ彼女と季節はずれの雪

2日前、バラエティで、マックチキンの味を再現するレシピといって流していた。
大変おいしそうだなと感じて、嫁に作ってもらいましたが、マクドのナゲットの味では残念ながらないけれど味わい深かったです。
衣がわずかに違ったけれど、中身は、チキンといえばチキンだから、私程度では、ほんの少しの違いは何とも思わずめちゃめちゃうまかったです。

喜んでお喋りする兄さんとオレ
家の前でハンモックに揺られ、心地よい風に身を浸していた、休日の夕方の事。
空には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、うちのネコが「ギャニャァッ!」という大きな声に仰天して、ハンモックから下に落ちてしまった。
まじまじと観察するとうちのネコは蛇と対面し、いつでも飛びかかれる姿勢で唸りながら威圧していた。
ヘビはそれほど大きくは無く、毒ももっていない種類のようだったので、少年は木の枝を振って追い払い、猫を抱きかかえてもう一度ハンモックに横になった。少年は、ネコのおでこをなでてやりながら胸の上で寝かせ、ゆるやかにハンモックに揺られた。

怒って歌う友人と月夜

少年は、今日は学校の給食係だった。
帽子とマスクをつけて、白い割烹着を着て、他の給食係のみんなと、本日の給食を給食室に取りに行った。
今日の主食は、ご飯ではなくパンだった。
バケツみたいに大きな蓋付きの鍋に入ったスープも。
少年は、最も重たい瓶入り牛乳は、男の子が運ぶべきだろう、と考えていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
重たい瓶入り牛乳を女の子に持たせたくなかったけれど、同じクラスでも一番かわいいと思うフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、ちょっとドギマギしながら、そのまま2人一緒に牛乳を運ぶ事にした。

雨が降る祝日の明け方に昔を思い出す
見るのにとても長く長く距離を歩く動物園は、盆近くはめちゃめちゃ蒸し暑くて汗がでる。
友達の家族と私と妻と子供ともどもいっしょに観覧しに出向いたが、めちゃめちゃ暑くてきつかった。
非常に日差しも暑いので、どんな動物もぐったりして行動していないしし、奥の影に姿を潜めていたりで、非常に観察出来なかった。
この次は、ひんやりとした水族館などがとても暑いときはいいだろう。
子供がもう少し大きくなったら季節限定の夜の水族館や動物園も普段と違いよさそうだ。

ゆったりと大声を出す君と冷めた夕飯

購入した縫物用の布で、幼稚園に行く子供の園からの指定の袋を裁縫しなくてはならない。
それは、妻が作るんだけれども、しかし、俺も縫い物が嫌いではないので、手間取っているようだったら助っ人に入ろうと考えている。
決まったものをしまうきんちゃく袋が幼稚園に通い始めるためにいるみたいだ。
ミシンもいよいよ配達された。
使いごこちも試してみようと思う。

気どりながらダンスする友達と俺
夏休みも2週間くらい過ぎた頃の日暮れ前。
「缶蹴り」で鬼になった少年は、とんでもなくお腹を空かしていた。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られて捕まえた友達が逃げるので、もはや今日の缶けりは終わらないんじゃないかとため息をついた。
クタクタに遊び疲れて家に帰ると、玄関を開ける前に、今日の夕飯が何かわかった。
とびっきりうまそうなカレーの香りに、少年は胸が高鳴った。

薄暗い水曜の早朝に食事を

学生時代の友人と1時に会う約束をしていた。
大きな駅のいつも通りの大きめのエスカレーターの下。
そこで、30分くらい遅くなると連絡がきた。
この場所はみんなの集合地点なので、待ち人も次々に約束の相手が現れる。
mp3で曲を聴きつつ、それをじっと見ていた。
それでも時間を持て余してたまに行くPRONTに入って、コーヒーを飲んでいた。
しばらくして、友人がごめんね!と言いながらやってきた。
お昼どうする?と聞くと、パスタが良いとの事。
色々まわってみたけれど、どこが良いのか探しきれなかった。

ゆったりとダンスする彼女と枯れた森
少し前、体の状態が悪いのに、偏食と、睡眠の具合が良くなかったので、口内炎が増した。
改めようと考え、生活習慣を意識し、体に良い事をしようとリサーチした。
健康雑誌で推進されたのが、アセロラジュースだ。
今でもごくごく飲んでいる。
れもんよりもビタミンCが多量に入っているらしい。
ヘルシーと美肌は何と言ってもフルーツからつくられるのかもしれない。

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