クイッと飲む朝のトマトジュース

「博士」について本や論文を書く事になったら、どのようなことを書く?「音楽家」の由来や歴史とかかな。もしくは、自分独自の考え方からくる意見だろうか。
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薄暗い大安の夕暮れは足を伸ばして

ここのところ、小説をほとんど読まなくなった。
20歳の時は、かかさず読んでいたけれど、ここ何年か、仕事があるし、読む時間をつくりにくい。
もし時間があったとしても、ゆったりと好きな小説をじっくり読むという気持ちになかなかなりにくいので、読んでいてもおもしろく感じられない。
ただ、ものすごくはまってしまう小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きだから、二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次世代の光っている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
けれど、純文学なのだからと無理やり難しい言葉を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

息もつかさず自転車をこぐ兄弟と横殴りの雪
絵画やフォトといった芸術が結構好きだし、絵も下手ではないけれど、写真が恐ろしく下手だ。
それでも、前は上機嫌で、一眼を持ってた時期もあって、なにがなんでも持ち歩いたりした。
面白いほど視点が合わないし、ユニークなアングルなので、一眼がガッカリしているようだった。
そう思ったけれど、カメラや加工は凄く面白いと思っている!

ゆったりと熱弁する先生と読みかけの本

8月に、沖縄へ仕事に向かった。
もちろんめっちゃ暑い!
ぴたっとしたカットソーの上に、背広。
汗だくになりすぎて、上の背広は大変なことに。
ホテルにへついて、仕方なくLUSHの石鹸で綺麗にした。
翌日その上着はピンクグレープフルーツの良い香りがした。
上着が痛むのではないかと心配したけれど、それでも洗った方が賢明だと思っていた。

気持ち良さそうに走る母さんと紅葉の山
この前まで完全に知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツというものが存在している。
都市部では、プール用オムツ着用で入れる所と入れない所があるとのことだ。
むろん、プールに入っている人から見れば、プール用でも小便などふくまっているオムツで水に入られたら、いい気持ちはしない。
しかし、親だったら、プールにいれてあげたいという気持ちもある。
だけれども、しかし、立場が逆だとしたらやっぱりいやだ。

雨が上がった平日の午後は座ったままで

「嫌われ松の子一生」という題名のTBSドラマが放送されていましたが、見ていた人もいたと思います。
わたしは、連ドラは見なかったけれど、中谷美紀さん主演でシネマがクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、複雑な環境にて生きながらも、幸せに暮らしています。
松子以外から見れば、不幸かもしれないけれど夢を捨てません。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
そこに、好感を感じました。
自分も幸せになりたいのに、チャンスがやってくると罪悪感がある。
などという、訳の分からない状態に陥っていた当時の私は、松子を見ていると、幸せな気分になりました。
それくらい、明るい映画なので、おすすめです。
あと、中谷美紀は、音楽教師でも、中洲のソープ嬢でも、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。

汗をたらして跳ねる友達とアスファルトの匂い
だいたいは、至って大人しめの格好をしている私は、かなりビビられるけど。
下着や靴や飾り物まで勢ぞろいで、ラインで固めたいと考えれば節約生活になりそうだ。
でも、ジルは辞められない。

悲しそうに泳ぐ子供と霧

普段、Eくんからのメールのなかみは、何のことを語りたいのか全然理解できない。
飲んでても飲んでなくてもほとんど理解できない。
しかし、Eくんが社内で考えたという、会社の商品とおすすめに関する紹介文を読んだ。
意味の通じる文を書いてる!と思い、驚いてしまった。

湿気の多い土曜の午後にカクテルを
ちいさいころから、本を読むこと好きでしたが、ただなんとなく、家や図書館にある本を読んでいました。
ちゃんと楽しんで読み始めたのは、高校時代。
国語で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
ストーリーは、恋人を失ったヒロインの、高校時代の思い出からの幕開けです。
恋人と死別してしまう経験なんてその当時もそれからも、ないです。
だけど、高校時代の私に主人公の悲しい気持ちが重なってきました。
初めての感情でした。
主人公のさつきと、その時の私の年が近かった事、それも原因だと考えています。
学校帰りに、その本を買って帰ったのが本を買った初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の文庫本ですが、ずっと色あせない素晴らしい本だといわれています。

雪の降る金曜の夜明けは昔を思い出す

あまり、テレビドラマは視聴しないほうだけれど、このごろ、それでも、生きていくを見逃さずに見ている。
殺人犯の両親と妹と殺された側の家族が会うことになってという内容で、普通はありえないストーリーの流れだ。
被害者の家族と加害者の家族のどちらも悲しいめにあっている内容がえがかれている。
内容の内容はすごく暗いと思うけれど、その分、映像はきれいな雰囲気につくられている。
花や自然の映像がとても多く、牧歌的できれいな映像がものすごく多用されている。
来週から、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

一生懸命お喋りする友達と壊れた自動販売機
カメラ自体、当然楽しいと思うけれど、またハマると言えるくらい好むのがトイカメだ。
5000円くらいでシンプルな物がすぐ所有できるし、SDがあるならばPCですぐに見れる。
リアリティーや、その瞬間をシャッターに収めたいなら、性能のいいカメラがぴったりだと思う。
けれど、その空気や季節の感覚を撮りたいときには、トイカメラには何にも負けないと思案する。

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