クイッと飲む朝のトマトジュース

たとえば、何も知らない宇宙人に「釣り名人」を説明するとしたら、どうする?「蜃気楼」の成り立ちとか、いやいや、まず地球や世界の説明から始まるのかな。
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目を閉じて跳ねる姉妹と季節はずれの雪

石田衣良さんという物書きに魅せられたのは、愛ちゃんのアパートで。
愛がいない部屋と題した小さなストーリーが詰まった短編集がパソコンの前に置かれていたから。
地元の長野の愛ちゃんのママが読み切って、それをお米や果物と一緒に箱詰めにして宅急便で送ってくれたようだ。
その時は全然名前の知れていなかった石田衣良さん。
愛は元々タレント本や流通、マナー本などは買う。
逆に、俗に言う小説は嫌いだそうで、この本、私にあげる!という。
愛の母はどんなことを考えながら、この本を手に取ったのだろう。

笑顔で叫ぶ妹と私
太宰治の、「斜陽」は、休みなく読みたくなると思う。
戦前は旧華族の娘だったかず子が、根強くて負けない女に変身する。
なかなか素晴らしいと感じた自分。
この人のように、誰にも恐れない行動力と、固い意志が戦争が終わったこの頃は必要不可欠であったのかもしれない。
それもそうだけど、上原の妻からすると迷惑極まりないとも思える。

暑い祝日の日没は昔を懐かしむ

離れた家元で暮らす俺のお母さんも孫の為だといって、非常に多量に手作りのものを縫って送ってくれている。
アンパンマンがとっても好きだと言ったら、話したキャラの布で、作成してくれたが、仕立てるために必要な布の購入価格が大変高価で驚いていた。
布は横、縦、上下の方向があり大変らしい。
しかし、多量に、ミシンで縫って作ってくれて、届けてくれた。
小さな孫はすごく愛らしいのだろう。

雹が降った木曜の朝は椅子に座る
夏は生ビールが非常にうまいけれど、ここ最近あまり飲まなくなった。
20歳のころは、いくらでも飲めたのに、年とともに翌日に残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はとてもあこがれ、行くのがたいそう楽しみだったけれど、会社の関係でうんざりするほど行って、私のイメージの中では、現在、印象が悪い。
そうだけれども、取引会社との付き合いの関係でたいそう久々にビアガーデンに行った。
たいそう久しぶりにうまかったのだけれども、テンションが上がってすごくお酒を飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

雨が降る火曜の夜明けに微笑んで

以前、入社して多くの仕事仲間に囲まれて雇われていた。
だけど、何年かすると、大勢で共に何かをするというのが向いていないと実感した。
働く時間が長く、チームで行うので、どうしても噂話がしょっちゅう。
それを楽しめれば世渡り上手になれるのかもしれない。
しかし、別にいいじゃんとしか思えない運命なのだ。
そして、仕事のペースが遅い人に合わせるという我慢ができない、早い人についていけない。
そもそも努力が見られない!と思うかもしれないが、母には運命なのだと言われた。

雨が上がった休日の夕方は歩いてみる
最近、業務やするべきことに手一杯で、そこまで空いた時間が持てない。
少しばかりフリーが手に入っても、だいたい次の仕事のスケジュールなど、何かしらの詳細が心にある。
それでも、一日休みがもらえると、めちゃくちゃ喜んでしまう。
よ〜し、この少しだけオフをどうやって費やそうかと。
最終的にはほとんどが、あれしたい、これもしたいなど願望のみが重なり、完全には達成できない。
中でも私はマイペースなので、気付けば夜まで経過。
時は金なり、なんてまさに明確だと感じる。

気持ち良さそうに踊る兄さんと俺

理由があって必要なモウソウダケを多すぎるほど受け取れるようになり、渡りに船なのだが、うじゃうじゃと生えた竹が障害となっていて出来る限り持っていってほしがっている山の持ち主は、私たちの必要量より大きい竹を取って運び帰らせようとしてくるのでちょっと困る。
うんざりするほど持って帰っても捨てることになるのだが、大きな竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、持って帰ってくれと強く請われる。
こちら側も必要なものをもらっているので、強く言われたら断れない。

ゆったりと泳ぐあの子と電子レンジ
仕事の関係で鹿児島に居住してみて、霊前にいつも、弔花をしている方々がひしめいていることに驚嘆した。
お歳をめしたの女性は、日ごとに、お墓にお花をあげていないと、隣近所の女性の目が不安らしい。
毎日、生花をなさっているので、月々の切り花代も非常にばかにならないらしい。
いつも毎日、近辺の50〜60代の女の人は墓所に集まって草花をあげながら、歓談もしていて、墓の悪い雰囲気はなく、さながら、騒がしい公園みたいにはなやかな雰囲気だ。

夢中で泳ぐあなたと観光地

友達の彼氏であるSさんが経営する物産会社で、毎回和歌山の梅干しをお願いしている。
酔うと電話をかけてくるSさんの社内SEのEくんという若者は、ぜんぜんトークがかみ合ったことがない。
シラフの時のE君、わりとあがり症らしくそんなに多くは返答してくれない。
そんな感じで、私自身、Eくんとはまともに会話をしたことがない。

泣きながら大声を出す君とファミレス
どんなことでもいいので一個の趣味を、長期で続けている根気のある人に尊敬する。
スノーボードでも、書道でも、どれだけ小さな分野でも
ワンシーズンに一度だけでも、学生時代からのメンバーと、いつもの温泉旅館に宿泊する!というような事も良いと思う。
どんなことでも地道に続ければ、最後には実用レベルまで到達することがあるかもしれない。
わたしは、幼い時にピアノと編み物の2つを学習していたが、また学習したいな。
そう感じるのは、部屋の隅に祖母にプレゼントされたピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いつかもう一回学習したいと目的がある。

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