クイッと飲む朝のトマトジュース

「音楽家」は嫌い?好き?いろいろ思いがあるかもわかんないけど、それほど悪くはないんじゃないかな、「大工」は。そう思ったりしない?
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ノリノリで話すあの子と公園の噴水

御盆が近づいて、「とうろう」などの行事が近辺で実施されている。
近所のイベント会場では、竹や和紙で作ったとうろうが置かれていた。
近くの観光施設では、暗くなってからは電気の明かりはついてなくて、ろうそくの照明だけというのは、めちゃめちゃ素敵だった。
竹や木の中で明かりがついていて、癒される灯りになっていた。
マイルドな輝きが周辺の樹々を照射していてとってもきれいだった。

汗をたらして叫ぶあの人と私
今日この頃、お腹周りのぜい肉を減らさないとと考え毎日、筋トレをしている。
自分の子供を自分の体の上にしがみつかせて数を数えながら腹筋をしたら、子供とのコミュニケーションにもなるし、わが子も一から数を暗記するし、自分のみにくいぜい肉も少なくなるし、好都合だとばかり思っていたけれど、最初のうちは、喜んでいた2歳の娘もだれたのか、しなくなってしまった。

気分良く体操する母さんと横殴りの雪

中学生の頃、父も母も、娘の私の友人関係に対し、大いに積極的であることを求めてきた。
普通から離れては良くない、とか。
非常に生きづらい時期だったと考える。
授業が過ぎると、毎回偽りの生活を嬉しそうに母に伝える。
これで、喜んでくれるのだ。
少しでもずれると、おかしい。
そんなことばかり思っていた過去の自分と母。
悲しい昔だと感じる。

怒って口笛を吹く兄さんと霧
ブームが去った今、任天堂DSに依存している。
最初は、TOEIC対策に英語漬けやターゲットのソフトを買っていたのみであった。
だけど、ベスト電器でソフトを見ていたら、他の物についつい見てしまい、いつも欲しくなってしまう。
トモダチコレクションやリズム天国、どうぶつの森など多数。
旅行に役立つ、中国語講座も売れているらしい。
これだけあれば、待ち合わせなどの、暇な時間にも有効活用できそうだ。

息絶え絶えで走る姉ちゃんと夕焼け

タリーズでもミスドでもさまざまな場所で香り高いコーヒーを飲むことができる。
もちろん、家でインスタントを入れても手軽だし、いろんな場所で

私が大好きなのがスタバだ。
全席ノースモーキングと言うのが、喫煙の嫌いな私にはお気に入りだ。
おかげで、コーヒーの香りを堪能できる。
価格も安くはないが、最高の豆が使われているのでグルメにはたまらないだろう。
甘い物が好きなので毎回コーヒーと一緒に、つられてスイーツなどオーダーしてしまうという落とし穴もある。

夢中でお喋りする友達と濡れたTシャツ
「今夜はカレーよ。」
少年は母親が言ったその言葉を耳にした途端、無意識にニッコリ笑った。
少年は学校から帰宅して、ソファーに寝転がってテレビを見ていたところだった。
今日は格別に西日が強い。
窓辺では風鈴がときどきチリリンと音を立てていた。
テレビでは、昔の懐かしいアニメを放映していた。
今日の放送は「一休さん」だ。
こんなにも頭の良い男の子がいたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は思っていた。
でも、お鍋からカレーの香りが香って来たとき、少年はテレビのことなんて思考から消えていた。

凍えそうな木曜の昼は料理を

スタートさせたら、完璧に仕上がるまで多大な時間がかかるものが、日本中にたくさん存在する。
適切なのが、外国の言葉だろう。
実は、お隣の韓国の言葉は、例外ともいえるようで、日本語と語順が同じ、SVOで、実は発音も似ているので、取っ付きやすいらしい。
しっかり韓国語を特訓していた友人によると、英語よりは早く習得しやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
そうと聞いたら夢が膨らんだが、やっぱりハングルは暗号にしか見えない。

陽気に跳ねる姉妹と失くしたストラップ
梅雨も終わり、今日蝉が鳴いているのを聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と思った。
夏休みが始まる前の日曜のお昼前、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスクリームを舐めていた。
頭上では風鈴がときおり小気味いい音を立てていた。
いつにも増して暑い日で、日光が座った少年の足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボンという格好だ。
ほっぺたを伝って汗が流れ、アイスも溶けてきた。
少年は、近くにある屋外プールのプール開きを楽しみにしていた。

よく晴れた休日の夕暮れは友人と

夏季で呼び物がたいそう多くなり、此の程、夜半にも人通り、車の通行がたいそう増えた。
田舎の奥まった場所なので、ふだんは、夜更け、人の往来も車の通りもほとんどないが、花火やとうろうなどがされていて、人の通行や車の通行がとっても多い。
通常の静まり返っている夜分が邪魔されてちょっと耳障りなことがうざいが、日ごろ、活気が僅少なへんぴな所がにぎやかさがあるように見えるのもまあいいのではないか。
近隣は、街灯も無く、小暗いのだが、人の通行、車の往来があって、エネルギーがあると陽気に思える。

ぽかぽかした仏滅の晩に料理を
去年の夜遅く、私は当時付き合っていた彼氏と、横浜のアパートから高速道路を使って、由比ヶ浜に行った。
目的は、大好きな一眼レフで風景を撮るためだったけれど、上手に映らない。
海岸は長く来ていなかったので、しだいにサンダルを脱いで海に入りはじめた。
海水にも飽きて、砂で棒崩しをして遊びはじめた。
そこまでは、確かにそばにあったCANONのデジタル一眼。
じゅうぶんに遊んで、帰路の途中、スタンドでデジタル一眼がケースごとない事にショックを受けた。
仕方なく家まで帰るも、長い間、すごく切なくなったのを覚えている。
たくさんの思い出が入っていたあのデジタル一眼、現在はどこにあるんだろう?

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