クイッと飲む朝のトマトジュース

アナタが考える「台風」と、大多数の人が想像する「ミュージシャン」は、もしかしたらまったく違っているのかも。そんなことを考えてみると、ちょっぴり変な感じがしない?
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陽の見えない仏滅の夜明けに料理を

子供の4歳の誕生日が近づいているので、プレゼントをどんなものにしようかを考えている。
嫁と相談して、体を使って遊ぶアスレチック系かためになるおもちゃか洋服などにするかを決めようとしている。
迷ってなかなか決められないので、実際に見て決めることにしたけど、これだというものがない。
けど、こどもに見せてみたら、あっさりと決まった。
秘密基地というおもちゃに一生懸命だったので、それに決めた。
ただ、今の借家が小さいので、小さくてコンパクトなやつに話して決めた。
価格が、なかなかリーズナブルだったので、よかった。

のめり込んで叫ぶ兄弟と花粉症
仕事場で身に着けるスーツスカートを手に入れに行った。
コムサでモードとかフォーマルなショップも憧れるけれどギャルショップもありだと思う。
20代くらいの活発な女性服のショッピングビルで体のラインが出る服が多いのが特徴。
価格はテナントによって違いが出てくるが、大体は安価。
店を選び、製品を探していたが、細身の物が多く置かれていた。
着てみると、普段よりあか抜けているように見える気もする。
良い買い物ができて、とてもラッキーだった。

ひんやりした金曜の夜明けは友人と

この夏は、海に行っていないが、遊びにすごく行きたい。
現在、わが子が2歳なので、海には入らせないで遊ばせるぐらいだけれども、しかし、想像するけれど笑ってくれるだろう。
ただ、まだ、パンパースをはいているゆえに、泳いでいる人の事を考えたら海に入れないのがいいのではないだろうか。
遊泳用のオムツもあることはあるが、自治体によっては議論になっているらしいので。

のめり込んで叫ぶ子供と壊れた自動販売機
その上客は、ほぼ日本からの観光客という状態だったので、その光景にびっくりした。
店内のお客さんは、ほとんどが日本人だという状態だったので、その光景にびっくりした。
なんでも、韓国製の化粧品は肌にやさしい成分が多く使用されているとか。
もちろん、スキンケアにも惹かれるけれど店の人の日本語にも素晴らしいと思った。
この分野の会話だけなのかもしれないが、日本語が上手い。
私は、頼りない英語を使う気満々で向かった韓国だけど、必要ないようだった。
口にする機会が多いほど、努力あれば外国語を話せるようになるという事を証明してくれたような旅行だった。

風の無い月曜の朝にビールを

小さなころから、肌があまり丈夫じゃないので、ちょっとしたことでかぶれてしまう。
それに、ボディーソープの素肌に残る使用感が気持ち悪い。
それだと、寒い季節はかなり乾燥しまくるので、添加物の少ないローションを愛用している。
愛用中の商品のびっくりする点は、値段が凄く高いので、買うのをやめようかと思わせるところ。

蒸し暑い祝日の午後は立ちっぱなしで
いつも行くマーケットで夕飯の買い物をしていた。
冷食のコーナーで、ポテトをさがしていた。
いろいろ探していたら、ハングルで記載されている品を見つけた。
良く見ると、韓国のおもち、トッポギだった。
昨年、ミョンドンへ行ったときに、何度も韓国に旅行している友達に教えてもらったトッポギ。
日本で冷食になって、トッポギが購入できるなんて、感動ものだった。

ゆったりとダンスする姉妹と暑い日差し

笑顔って素敵だなーと思っているので、何があっても笑顔で過ごせるように心がけている。
なるべく、時と状況と見て。
でも、他人に押し付けては良いとは言い難い。
つまり、一括では言えないけれど個人的な概念として。
業務中はシリアスな表情で一生懸命に仕事していた人が、ほころばせた瞬間。
すごーく大好き。
笑いじわできる人が好き!と話す学生時代の友人。
気持ちも分かるかもしれない。

控え目に口笛を吹く父さんとよく冷えたビール
村上春樹のストーリーがおもしろいと、友達の人々の話を教えてもらって、初めて手に取ったのがノルウェイの森だ。
このストーリーは外国でもたくさんの人に読まれ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
この人の文庫本は、テンポが良く、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との両者の間でゆれる、ワタナベは、実際、生死のはざまでゆれているよう。
生と死という骨組みを無視しても2人の女性は魅力的だと思う。
しかも、キズキや永沢さんやレイコさんという人物が加わる。
登場人物のみんなが、魅力があり独特で陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に知った文庫本だが読みたいと思い立ってページをめくったことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と感じた部分。
このことから、直子が幸せ者に見えた。

風の無い火曜の明け方は食事を

出張営業に行けば、四日くらい泊まり込みの日々がある。
その間、意欲は持っているけれど、すごく緊張しているので、毎日2時間睡眠。
起きる予定時間のかなり前にもかかわらず、眠いのに目が覚めてしまう。
けれど、終わった時のやりきった感はお気に入りだ。
狂ったように遊ぶし、寝るし、食べたいものを食べる。

騒がしく熱弁する姉妹と濡れたTシャツ
読書をするのは大好きなことの一つだけどどんな本でも読むはずはない。
江國香織の小説に凄く惹かれる。
非常に長いこと同じ小説を読んでいるほどだ。
登場人物の梨果は、8年を共にした恋人の健吾と別れてしまうが、その引き金である華子と一緒に暮らすようになるという変わった小説だ。
ラストは衝撃で、大胆な形だがそれを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」というのを匂わせている。
そして、江國香織は言葉のチョイスや登場させる音楽や、物などが上品。
ミリンダ一つにしても、かならず読み手が飲みたくなるよう書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくるとつられてCDをかけてしまう。
物の表現の方法が優れている。
他にも、悲しい美しさだと思った、という言葉がどこで作られるのだろう。
こういった文章に魅力を感じ、深夜に何度も同じ江國香織の本を読んでしまう。
好きな作家さんの作品との夜更けの時間が夜更かしのきっかけなんだと思う。

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