クイッと飲む朝のトマトジュース

みんなで「絵描き」について考えてみない?それほど難しく考えることじゃない気がするんだ、「トマトジュース」のことはね。
トップページ >
ページの先頭へ

じめじめした休日の朝に歩いてみる

興味はほとんどなかったけれど、運動くらい少しはしないとなと今日この頃考える。
仕事が変わってから、このごろ、走ることがとっても減り、体脂肪率がすごく増した。
それと、年齢もあるかもしれないが、腹にぜい肉が醜くついていて、たいそう恥ずかしい。
ちょっとは、走らないとだめだ。

前のめりで自転車をこぐ友人とファミレス
海辺が大変近く、サーフィンのスポットとしてもものすごく有名な場所の歩いてすぐに住んでいます。
なので、サーフィンをする人はめっちゃ多くいて、出勤の前に朝はやく少しサーフィンにという方もいます。
そのように、波乗りをしている方々が多いので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もとても多かったのだけれど、毎回断っていました。
その理由は、俺が、運動神経が悪く、泳げないからだ。
けれども、しかし、泳げなくてもできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ってみたところは熟練者が波乗りに行く海で、テトラポッドが周りに設置されていて、波乗りのスペースが狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

どしゃ降りの金曜の夜明けはひっそりと

過去に親しくなった女性がいる。
ちょっと風変わりな人で、彼女の話はどれも面白かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
幼稚園教諭の免許、ネイリスト検定2級、通関士。
観光英語検定1級、総合旅行業務取扱主任者、そして、元キャビンアテンダント。
公認会計士まで持っていると言っていたような・・・。
さすがに公認会計士の件を友人に話してみたところ、あなたの勘違いだと思う、と言われたけれど。
彼女は、かなり年上の上司と結婚し退職していった。

どんよりした仏滅の明け方に昔を懐かしむ
明日香は、専門学校に入ってすぐに一緒に居るようになった親友だ。
明日香ちゃんの魅力的なところは、人を否定しなくて、小さなことは、どうでもいいという寛大さ。
私の方から、仲良くなろうと言ったそうだが、覚えていないけれど、そんな気がする。
話すと、全てが小さくなるので、とっても心が軽くなる。
痩せててスキニーなのに夜中にファミレスでステーキを注文しに行ったりするらしい。

雹が降った木曜の早朝は料理を

知佳子はAさんが大好きなようだ。
Aさんも知佳子の事を大事にしている。
彼が出張が決まれば、知佳子も必ず一緒だし、先日は私も一晩だけ付き添った。
Aさんも知佳子も私を同じ呼び方で呼ぶし、何か意見を求める時は、二人して、私に問いかけてくれる。
なにかしら可愛がってくれている感じがしてとても雰囲気がよかった。

控え目に泳ぐ兄弟と失くしたストラップ
アンパンマンは、小さな子に人気のある番組なのに、しかしすごく攻撃的のように思う。
内容の終わりは、アンパンチといって殴って終わりにするといった内容がとっても多いように見える。
こどもたちにもすごく悪い影響だと私は思う。
ばいきんまんが、あまりいじわるをしていない内容の時でもぶん殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんを見つけたら、やめろと怒鳴りながらもう殴りかかっている。
理由を聞かずに問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、殴って話を終わらせるからいつになっても変わらず改心せず、いつも同じ内容だ。
きっと原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ向きにする必要があってそんなふうになっているのだろう。

風の強い月曜の夜明けに目を閉じて

とある暑い日の午後、少年は母親からお使いを頼まれて、ハクサイとねぎと豚肉を買いに行くところだった。
少年はほくそ笑んだ。
夕飯はお鍋だ!わーい!…と。
しかし、事件は次の瞬間に起きた。
なんと、ズボンのポッケに入れていたはずのお使いのための千円札2枚が、ないのである!
少年はお店のレジの行列に並ぼうとする時、まさかとは思っていたがポケットの中に手を突っ込んで確かめてみたのだ。
そして、その瞬間、お金がどこにも無いことを知ったのだ。
怒る母親を想像しながら、少年はしかたなく手ぶらで家に帰ることにした。
次回からは、お金はクツかくつ下に入れとこう。
少年は天を仰いでそう決心した。

陽気に話す家族と花粉症
旅に行きたくて思い焦がれていた所、と言うのは静岡県の真鶴だ。
この地を知ったのは「真鶴」という題の川上弘美さんの小説。
内容が深く、私の子どもな頭では、いまだに深い理解はできていないと思う。
だけど、ストーリー中の真鶴岬の様子が大好きで、まだ見ぬ地に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の中間にあるここ。
半島の先が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海から見えているのは三ツ石という大きな岩が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居としめ縄があって潮がひいたら歩いて向かえる。
願いが叶って、本物のこの光景を観光することができた。
私の一眼の中身は真鶴がいっぱい。
旅館のおじさんに真鶴が好きだと話すと喜んでくれた。

具合悪そうに歌う先生と濡れたTシャツ

昔の時、株に興味をもっていて、購入しようかと考えてたことがあるけれど、しかし、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったけれど、しかし、一生懸命稼いだお金が簡単に減るのが怖くて、購入できなかった。
証券会社に口座は開いて、資金も入れて、パソコンのボタン一つだけで購入できるように準備したけれど、恐怖で買うことが出来なかった。
汗水たらして、働いて得た貯蓄だから、他の人から見たら少額でも大きく減ってしまうのは怖い。
けれど一回くらいは買ってみたい。

笑顔で熱弁する兄さんと僕
「富士には月見草がよく似合う」という有名な名言を記したのは文豪の太宰治だ。
太宰はバスに乗車し、御坂を通り、現在の山梨県甲府市へ向かうところだった。
そこでたまたま一緒になったおばあちゃんが「月見草」と独り言を言う。
その声に、気付いた太宰治の目に映ったのが、月見草、と、名峰富士である。
富岳百景に記されたのこの部分は、富士山を美しさを表すとき欠かせないと思う。
他にも芸術に人気の、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、同じく、綺麗な形をしているために、八面玲瓏と言う形容が似合うと言われる。
そうかもしれない。
私が好むのは中央高速道路から見る名山、富士山だ。

メニュー

メニュー

Copyright (c) 2015 クイッと飲む朝のトマトジュース All rights reserved.